『音楽映画』観ずに死ねるか!by カクタス小野

音楽をテーマにした映画を観た感想と、偏った評価?をしてます。
ポプラル!
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    総合評価点:80点(100点満点中)
    楽器、歌のリアル度:★★★★★      
    笑い、オフザケ度 :★          
    重さ、シリアス度 :★        
    音楽のジャンル  :ラテン系
    時代設定     :2000年代
    舞台設定     :キューバ:ハバナ、東京
    ドキュメンタリー


    キューバの新しい世代のバンド
    「チャランガ・アバネーラ」のドキュメンタリー映画です。

    コワモテ、ヤンキー風のお兄さんたちが出てきて、
    オネエちゃん達にキャー・キャー言われてます。
    それが、バンドのメンバーでした。

    しかし、歌も演奏もパワー溢れて、素晴らしいサルサでした。

    リズムの取り方、歌い方、
    黒人系の人には、特別なものがあるように思います。
    とてもじゃないけど日本人には、真似もできへんな~とつくづく思います。
    | キューバ | 10:17 | comments(0) | - | ↑TOP
    ミュージック・クバーナ
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      総合評価点:90点(100点満点中)
      楽器、歌のリアル度:★★★★★      
      笑い、オフザケ度 :★★★          
      重さ、シリアス度 :★        
      音楽のジャンル  :ラテン系
      時代設定     :2000年代
      舞台設定     :キューバ:ハバナ、東京


      キューバを扱った音楽映画と言えば
      「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」が有名ですが・・・。

      この映画も、キューバの暑さ、
      キューバン・ミュージックの熱さを教えてくれます。
      「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」にも出演していた、
      キューバの至宝「ピオ・レイバ」という
      老シンガーを軸に話が進んでいきます。

      「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、以前活躍していた老ミュージシャンを「ライ・クーダー」が、発掘して映画にしたことが評価されていました。
      この映画は、ピオ・レイバと新しい世代のキューバのミュージシャンとのコラボレーションが楽しめます。
      新しい世代のミュージシャンも聴衆も、古い世代のミュージシャンや音楽にリスペクトしているのがよく解ります。

      ラストでの、ライブシーンは、なぜか東京のライブ・ハウスで
      素晴らしい演奏が聴けます。

      音楽映画を観ていて思うんですが、基本的にストーリーが、
      あまり重要ではないものが多いように思われます。
      要するに、音楽が重要なんだってことだと思うんですが、いかがですか?
      | キューバ | 11:58 | comments(0) | - | ↑TOP