『音楽映画』観ずに死ねるか!by カクタス小野

音楽をテーマにした映画を観た感想と、偏った評価?をしてます。
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マイティ・ウクレレ
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    総合評価点:90点(100点満点中)
    楽器、歌のリアル度:★★★★★      
    笑い、オフザケ度 :★★★★          
    重さ、シリアス度 :★        
    音楽のジャンル  :なんでもあり
    時代設定     :1920年代~現代
    舞台設定     :ハワイ、アメリカ、カナダ
    ドキュメンタリー


    日本では、実態とイメージがかけはなれ、
    誤解されてる音楽や踊りが有ります。

    カントリー・ミュージックに関してもよくそう思います。
    現在のカントリーは、聴いただけでは、ほとんどカントリーに聴こえません。
    ロックやポップスになっています。
    バンジョーやバイオリン(フィドル)が隠し味程度に聞こえるだけです。
    もちろん、コテコテのカントリーも今でもありますが、
    懐古趣味、時代遅れといった感じになっています。

    ウクレレのイメージも「ハワイアン、フラダンス」
    といった固定イメージが強いですね。

    この映画は、ウクレレの歴史と、今のウクレレ事情を楽しく教えてくれます。
    音楽をやる、歌を歌うって事を、経済的にも気分的にも気楽に実現してくれる、
    ウクレレの可能性を教えてくれます。
    音楽や歌を教える時にも、最適な伴奏楽器だということにも気づきます。

    ハワイの音楽とフラダンスに限らずに、ロックやジャズまでやれる
    ウクレレの未来を堪能してください。

     
    | アメリカ(ポピュラー系) | 11:11 | comments(0) | - | ↑TOP
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