『音楽映画』観ずに死ねるか!by カクタス小野

音楽をテーマにした映画を観た感想と、偏った評価?をしてます。
<< 歌声にのった少年 | main | グレイテスト・ショーマン >>
エビータ
0

    総合評価点: 88 点(100点満点中)
    楽器、歌のリアル度:★★★★
    笑い、オフザケ度  :★
    重さ、シリアス度  :★★★★
    音楽のジャンル :ポップス
    時代設定 :1930〜50年
    舞台設定 :アルゼンチン
    ミュージカル

     

    元々は、ロンドンやブロードウェイで人気の出たミュージカルらしいです。

    映画は、当初巨匠オリバー・ストーンが撮る予定だったそうですが、アラン・パーカーが監督しています。

    このアラン・パーカーは、音楽映画をけっこう担当しています。ニューヨークの音楽学校を舞台にした「フェーム」そしてアイルランドのダブリンを舞台に、最高のおすすめ音楽映画「ザ・コミットメンツ」そしてこの「エビータ」彼は、かなりの音楽通だと私は踏んでいます。
    使われている楽曲が秀逸です。

    かなりのヒットもして、アカデミー歌曲賞や主題歌賞を受賞しているのも頷けます。
    そして主人公エヴァ・ペロンを演じミュージカルとして歌唱するのが、アメリカのスーパー・スター「マドンナ」セックス・シンボル的な彼女の起用は、賛否両論あったそうです。しかし、彼女の存在と歌唱力は「はまり役ちゃいますか!」と私は思います。
    余談ですが、30年位前のマドンナの初来日コンサートのチケット、印刷するために版下という原稿の作成をした思い出があります?

     

    | アルゼンチン | 10:02 | comments(1) | - | ↑TOP
    そのチケットを持ってA先輩と後楽園球場へ見に行きました!
    | Takora | 2018/10/05 4:09 AM |
    コメントする